竜巻注意報が出たら?対策と竜巻予報地図

竜巻のシーズンは
9月から10月にかけてといわれていますが
そのほかの月も全く発生しないわけではありません。

日本全国どこでも
突然発生する可能性があるということで
気象庁では竜巻注意報を発表して注意を呼び掛けていますが

竜巻注意報が出たら
どう行動すればいいのでしょうか。



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竜巻注意報について

竜巻注意報
竜巻が発生しやすい気象状況になり
発表されてから1時間以内に竜巻が発生する可能性が高いことを示しています。

竜巻注意情報が発表されるまでには段階があって
「竜巻など激しい突風のおそれ」という気象情報

「雷注意報」雷とともに「竜巻」という表示がされます

「竜巻注意情報」

タイミング的には
「気象情報」が半日から1日前
「雷注意報」は数時間前
そして
「竜巻注意情報」は1時間以内
ということで


竜巻注意報が発表されたら
身の安全を考え
該当する地域はすぐに対応しておく必要があります。


具体的にどうすればいいか、ということですが
「政府広報オンライン」でいくつかポイントを紹介しています。
⇒こちら


この対処法は
地震といった災害の場合にもつながってきますので
いざというときのために覚えておくといいですね。


にしても
竜巻は突然発生して
ものすごい速さで襲ってくるので
本当に怖いですよね(汗)

竜巻の経路とか
台風の時のようにわかればいいのですが
あっという間に発生して
あっという間に過ぎ去る竜巻の場合は
どうしても経路図は発生した後になってしまう
ということが多そうです(;´・ω・)


でも
竜巻の発生を予測する試みは行われていて
現在では気象庁が「竜巻発生確度ナウキャスト」を発表し
気象レーダーから

今後1時間以内に竜巻が発生する確率の高い地域の
詳細な分布図をリアルタイムで伝えています。
⇒ レーダー・ナウキャストへ


天気予報は毎日チェックして
もし荒れ模様が予想された場合は
レーダー・ナウキャストのほうもチェックするといいですね。


こうしてみると
私達の生活は災害といつも背中合わせだということがわかります。

月次な言い方になってしまいますが
何が起きてもいいように
備えだけはしっかりしておいて
気持ちに余裕を持っていたいですね。


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